ディロン
- 2006/06/19(Mon) -
「たとえ100のうちの1,2匹でもその差は大きい」

これ毎週土曜日にNHKでやってる「ディロン~運命の犬」でのセリフ
動物愛護センターの所長の「全部の犬を救うことはできない。100のうち1匹や2匹救えたところでどうにかなることじゃない」っていう言葉に対して主人公の麻利が言ったもの
じーんと心に響きました

ナッツも捨てられていたワンコです
カン太ママのお手伝いをしているのが縁でうちの子になりました
ワタシも実際にセンターに行ったことがあるけど、センターにいる犬達はみんな明日処分されてしまう子達ばかり
カン太ママはこれまでに沢山の犬をセンターから助け新しい里親さんを捜して幸せにしてきたけど、個人の活動には限界があってその何倍もの犬たちが処分されてきたのも事実。
でもそれでもいいと思う。
小さくても自分の出来ることから始めるってことが大切なんじゃないかな。

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